ダイエットにお菓子がよくないことは分かっている。

でも、どうしても食べすぎてしまうんです!

という場合、まずは自分がどんな場面で、何をきっかけに食べすぎてしまうのかを知ることが大切です。

原因が分かれば、対策も立てやすくなるからです。

よくある原因をいくつか挙げるので、自分はどうなんだろう?と振り返ってみてください。

くるみバナナクッキー2



1.お菓子がいつも手に届くところにある。



お菓子を食べない!・・はずなのに、お菓子を買い置きしていませんか?

さらに、すぐアクセスできる場所に置いているのではないでしょうか。

パッととれるように、かごに入れてテーブルの置いている。

戸棚にしまってあるけど、扉を開けたら目の前にある、すぐ手の届く高さに入れてある。

なんていう状態なら、おやつ食べすぎてしまって当たり前かも・・・。

2.他人からのプレッシャーを感じた時



「お菓子を食べろ!!」と言ってくる人はまずいないと思うので、そういうプレッシャーではありません。

友達の家でお菓子をすすめられた。

人から、お土産のお菓子をもらった。

職場でおやつの時間がある。

など、なんとなく食べなければ悪いな~・・と断れない。(し、それを言い訳に食べたい自分もいる)という状態です。


3.リラックスした時



仕事の休憩時間や、仕事を終えて帰ってきたとき、子どもがやっと寝てくれた時・・・

ちょっとした緊張状態やストレス、忙しさから解放された時、甘いものに手が伸びている・・・。


4.自分にご褒美をしたい時



嫌な1日を乗り切った!子どもの世話ばかりで自分の時間が取れない日が続いていた!

乗り切った自分にご褒美を上げたい時は、まあ、いいよね!頑張ったし!と、ついつい甘いものを食べている。


5.イライラした時



パートナーと喧嘩した、職場でもめた、子どもがいうことを聞かない。

イライラしたら、甘いもののやけ食いをして、ストレス解消!
そして後悔・・・。


6.お腹がすいた時



「血糖値下がったから、とりあえず甘いものを・・・」と、条件反射でお菓子に手が伸びているバターンです。


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どうでしょうか?

おやつを食べすぎてしまう原因、思い当たるものがありましたか?

太る行動って、自分が気づかないうちにしてしまっている場合が多いんです。

だから、ダイエットにおいては、自分の行動をしっかり見直し、分析することが重要になります。

今日、自分がお菓子を食べすぎる原因について意識できたことは、小さな事に見えて、実は大きな一歩なんです

原因が分かったら、解決に大きく近づきます。

それぞれの解決法については、また説明にしていきますね^^


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