動脈硬化予防のためには、日本食パターンの食事を心がけ、アルコールの過剰摂取を控えることなどが、推奨されています。

※動脈硬化学会の動脈硬化性疾患ガイドライン(2017年版)

この「日本食パターンの食事」とはどんな食事かというと、ポイントは以下の通り。

肉の脂身などの動物性脂肪を控える。
魚・大豆・野菜・海藻を増やす。
果物は糖質含有量の少ないものを適度にとる


そして大事なのは、その上で減塩を心がけることです。

日本食は塩分が高いお料理が多いので、減塩を心がけることで望ましい食事になります。

かじきの南蛮漬け


動物性脂肪は肉の脂身のほか、バターや生クリームなども入ります。

また、マーガリンやショートニングは植物性油脂ですが、トランス脂肪酸を含むため、控えます。

女性でよく多いパターンですが・・・

「お肉はあまり食べないし、魚が好き。でも、なんでコレステロールが高いの?」という時、実はケーキやクッキーなどをたくさん食べている場合があります。

注意したい点です。

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青魚に多い魚のあぶらは、肉のあぶらと違って動脈硬化を促進しないので、いつもお肉を魚に置き換えると良いですね。

そして、気を付けたいのが、動物性脂肪に限らず、どんな食品でも食べすぎてエネルギーが過剰になれば太ります。

そして肥満が原因でコレステロール値や血圧が上昇し、動脈硬化が進んでしまいます。

なので、いくら青魚が良いからといって、大量に食べるのはよくありません。

何事も適度にが大切です。

野菜や海藻などはエネルギーが低いので、基本的にはたくさん食べても大丈夫。

ただし、調理法には注意が必要で、ドレッシングやマヨネーズをたくさん使ったサラダや、野菜の揚げ物は、エネルギーが多くなるので適度な量にしておきたいですね^^

以下、動脈硬化予防におすすめのレシピをいくつかのせますので、参考にしてください。

トースターで。美肌な鮭のホイル焼き
オーブントースターにおまかせ!鮭のアスタキサンチン、にんじんやパプリカのβカロテン・ビタミンC、きのこの食物繊維と、美肌に効果のある栄養素をたっぷり包み込みました。




火不要・混ぜるだけ。わかめと豆のツナサラダ
子どもと作れる3ステップ健康レシピ。ちょっと地味なわかめと豆が、ツナの旨味やごま油の風味で、止まらない美味しさのご馳走サラダに^^ 混ぜるだけなので、子どもにも簡単! 食物繊維やミネラルがたっぷり^^ツナは魚なので魚嫌いのお子様にも。



ヘルシー!しっとりささみと豆苗のきのこドレサラダ
余熱調理でしっとり仕上げたささみと、シャキシャキの豆苗を、きのこの旨味たっぷりのドレッシングで和え、とまらない美味しさ! 低カロリーながら、タンパク質やビタミン、食物繊維がたっぷり取れます。



時短&健康に。ごぼう入りさば缶ハンバーグ
ごぼうの香りでさばのくさみも感じず、食感がアクセントになり食べ飽きません。 豆腐入りでふんわり、混ぜて焼くだけ。生焼けの心配もなく、手軽にできるヘルシーレシピ。



リメイク!ひじき入り豆腐つくね巾着
余ったひじきの煮物を使い、豆腐は水切り不要。手が混んでいるように見えるのに、簡単・時短なヘルシーレシピです。



【作り置き】揚げない。かじきとたっぷり野菜の和風マリネ
揚げないので簡単! 骨がなく、鶏肉のようなカジキは、魚嫌いのさんにもおすすめ。 野菜はさっと炒めことで、子どもでも食べやすくなります。 お好きな野菜でアレンジ可能です。 一品で栄養バランス満点です。



フライパンひとつ。野菜・塩・オイルだけで作るラタトゥイユ
余計な調味料を使わずオイルと塩だけ、水は加えず野菜からでる水分のみで仕上げました。 オリーブオイルは量を控えずに、分量どおり多めに使ってください。 野菜の旨みが濃縮され、そのままでもとても美味しいです。 シンプルなのでアレンジしやすく、大活躍の常備菜に。





良かったら、参考にしてください^^


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