塩分の摂り過ぎは、高血圧のリスクになります。

高血圧は動脈硬化を進行させ、脳梗塞や心筋梗塞など命に関わる病気のリスクを高めます

また、子どもも塩分に気をつける必要があります

子どもでは、脳梗塞や心筋梗塞になってしまうことはまずありません。

が、濃い味ばかり食べていると味覚の形成に影響し、大人になってからも濃い味を好むようになります。

その習慣が大人になってからの病気のリスクにつながるわけです。

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日本人の塩分摂取量は他の先進国を比べても多く、「私は平均的だと思うけど。。」という人でも、塩分を控えた方が良い場合があります

もちろん、お料理をする時に味付けに気をつけることは大切です。

でも、レトルト食品(カレーなど)、カップラーメンや即席味噌汁、たれ・ドレッシング類、練り製品など、市販品から摂っている塩分も多いです。


蒸し野菜サラダ4



食べる物を全て手作りできたら良いですが、忙しくて時間がない時など、誰でも、市販品に頼らなければならないことはあります。

むしろ、今の時代、レトルトなどを全く使わないという人は、ごく少数ですよね。

私も利用すること、もちろんあちます。

便利なのは良いことですが、やはり塩分の摂り過ぎが健康に良くないことは事実

たまになら良いですが、比較的、市販品に頼る機会の多い人は、減塩された商品を選ぶと良いと思います。


でも、減塩の商品ってどれ?
どんなものがあるか分からない。


そんな方は、日本高血圧学会が推奨している減塩食品リストというのがあるので、参考にしてください。




・塩・だし・麺つゆ・たれ・ドレッシングなどの調味料類
・ふりかけ・お茶漬けの素・漬物・佃煮・梅干などのご飯のおとも
・カレー・カップ麺・炊き込みご飯の素・お惣菜・味噌汁など。
・ちくわ・かまぼこなどの練り製品


塩分が気になる市販食品をカバーしていて、全部で188品が掲載されています!

パソコンから印刷もできるので、手元に置いておくと便利だと思います。

特に、高血圧や小さい子どもさんのいるご家庭でおすすめですが、そうでなくても、減塩を心がけることは大切なのでぜひ^^



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