ひき肉の代わりに大豆を使った餃子。

キムチとチーズが加わるので、お肉なしでもジューシーで旨味たっぷりです。


大豆のキムチーズ餃子

大豆のキムチーズ餃子2



お肉ばかりでなく、大豆や魚も食べたほうが良い。

そうわかっていても、お肉がないと旦那さんや子どもから苦情が出て、ついついお肉ばっかりに。

そういうご家庭も多いと思います。


そこで、今日はお肉不使用の餃子を作ってみました。

これ、とってもジューシーにできます。

主人と子どもは、お肉無しということに気付きませんでした。

「これ、お肉使ってないんだよ~」「えー?!」
と食卓の話題作りにもなって、ちょっと楽しいのでぜひ作ってみてください。

作る手間はかからず、普通の餃子より楽かもしれません。


*********

うちでは、この餃子(数は少なめ)+小さめの焼き魚のダブルメインにしています。


魚の物足りなさを、この餃子でカバーする感じです。

お肉は無いけど、満足感の高い食事になりますよ^^



大豆のキムチーズ餃子のつくり方



にらはみじん切りに、キムチは小さく刻む。

厚手の袋に、大豆(水煮)を入れて、すりこぎなどで叩いて潰す。

大豆のキムチーズ餃子工程1


そんなに必死にならなくても、つぶつぶが残っているくらいで大丈夫です。



1の袋に、にら、キムチ、ピザ用チーズを入れて、袋の外からもんで混ぜる。

大豆のキムチーズ餃子工程2


よく混ざったら、餃子の皮で包む。

大豆のキムチーズ餃子工程3


フライパンに油をひき、餃子を並べて中火にかける。
底に焼き色がついたら、餃子の高さ1/3くらいまで水を注ぎフタをする。
水分がなくなるまで蒸し焼きしたら、ふたをあけて、かりっと焼き上げる。

大豆のキムチーズ餃子工程4





ポイント
袋はジッパー袋やポリ袋で。袋が薄めの場合は、やぶれるかもしれないので2重にしてください。
袋を使うので、手が汚れず、洗い物も少なくなります。



↓ くわしいレシピはこちらから。

お肉なしでジューシー!大豆のキムチーズ餃子

お肉なしでジューシー!大豆のキムチーズ餃子

by 河埜 玲子

調理時間:20分
Comment

ひき肉の代わりに大豆を使った餃子。キムチとチーズが加わるので、お肉なしでもジューシーで旨味たっぷり。

このレシピを詳しく見る



大豆の変わった食べ方として、楽しいレシピ^^

よかったらお試しくださいね。



LINEで更新情報が届きます。





*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:




忙しいママが、楽で美味しく家族が健康になれる食卓を実現するための、レシピやヒントを配信するメルマガを始めました。

↓ クリックで登録フォームへ。
無料メルマガに登録する


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚



 ↓ レシピ本、好評発売中です。