おくらは洋風でも美味しい!

朝ごはんにぴったりの常備菜。

ほんの少しお砂糖を加えることで、長時間煮込まなくても酸味のないトマトソースに仕上がります。

おくらとツナのトマト煮

おくらとツナのトマト煮1


和風のおかずが定番のおくらですが、洋風でもとっても美味しいです。

今回は相性抜群のトマトソースとツナで。

暑いので、じっくり煮込むトマトソースは作るのがつらい。。

ただ、煮込みを短縮するとトマト缶の酸味が残りがち。

そこで、お砂糖をほんの少し加えました

これだけで、酸味が取れて、じっくり煮込んだような味になります^^


お砂糖は、こちらのスローカロリーシュガーを使いました。

通常の砂糖より吸収がゆっくり(なので、血糖の上昇も緩やか)なお砂糖です。

スローカロリーシュガー1


もちろん、普通の砂糖でも作れます。

※スローカロリーについて詳しく知りたい方はこちら



おくらとツナのトマト煮のつくり方



おくらは、ネットに入れたまま塩で表面をこすってから洗い、斜め半分に切る。
玉ねぎはみじん切りに。

フライパンに、ツナ缶(油ごと)、玉ねぎ、にんにく(おろし)を入れ、中火で玉ねぎが透き通るまで炒める。

おくらとツナのトマト煮工程1



トマト缶(カット)あら塩 ・スローカロリーシュガー(砂糖)を加え、ふたはせず、時々かき混ぜながら、強めの中火で5~6分煮詰める。

おくらとツナのトマト煮工程2


おくらを加え、焦げないように火加減を調節しながら、さらに4~5分煮る。
最後に塩こしょうで味を調える。

おくらとツナのトマト煮工程3




ポイント
砂糖(スローカロリーシュガー)を加えることで、長時間煮込まなくても酸味のないまろやかなトマトソースになります。
ツナの油で炒めるので、炒め油は不要です。


↓ くわしいレシピはこちらから。

煮るのは10分!おくらとツナのトマト煮【常備菜】

煮るのは10分!おくらとツナのトマト煮【常備菜】

by 河埜 玲子

調理時間:15分
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朝ごはんにぴったりの常備菜。お砂糖を加えることで、長時間煮込まなくても酸味のないトマトソースに仕上がります。

このレシピを詳しく見る



冷蔵庫で4~5日保存可能

暑いこの時期は、冷たいまま食べるのがおすすめです^^


そのまま朝食のおかずとして。
サンドイッチやピザトーストの具材としても!

意外に、ごはんにも合いますよ^^

おくら料理がマンネリ気味の方、よかったらお試しください。


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