かりかりに焼いたこんにゃくと、ぷりぷりのささかまの食感が美味しい!

うなぎの皮に、ささかまをうなぎの身に見立てて、ひつまぶし風に仕上げました。

笹かまの旨みでごはんがすすみます^^

こんにゃくとささかまのひつまぶし風

ささかまのひつまぶし風2



2018年の土用の丑は、7月20日と8月1日だそうです。

うなぎ、とっても高いですよね。

今日のレシピは、安いこんにゃくささかまをひつまぶし風に仕上げてみました。

うなぎは脂が多いけど、こちらは低脂肪低カロリーです。

もちろん、うなぎとは違う味ですが、ささかまの旨味がしっかり!

これはこれで、とても美味しい。


カリッカリになるまで焼いたこんにゃくもポイント。

たれがじゅわっと染み込み、独特の食感が、ちょっとやみつきに。

ささかまのぷりぷりした食感との違いで、食べ飽きません。


こんにゃくとささかまのひつまぶし風の作り方



ささかまは細切りにする。
こんにゃくは、厚さ1~2mmのごく薄い短冊切りに。

フライパンにごま油を入れて中火にかけ、こんにゃくをなるべく重ならないように並べる。

10~15分、あまり動かさずに、かりかりになるまで焼く。

ささかまのひつまぶし風工程1


こんにゃくは出来るだけ薄く切ると、炒める時間が短くてすみます。

焼く時は、初めの7~8分は全く動かさずじっくり焼いてください。


こんにゃくを一旦取り出し、ペーパーでフライパンの余分な油を拭き取る。


こんにゃくささかまをフライパンに入れ、さっと炒め、しょうゆ ・みりん ・砂糖 を加え、照りよく炒める。

ささかまのひつまぶし風工程2



丼に盛り付けたごはんに、4をのせ、青ねぎの小口切り、わさびを添えて完成。

↓ くわしいレシピはこちらから。

土用の丑に。こんにゃくとささかまのひつまぶし風

土用の丑に。こんにゃくとささかまのひつまぶし風

by 河埜 玲子

調理時間:20分
Comment

かりかりに焼いたこんにゃくをうなぎの皮に、ささかまをうなぎの身に見立てて、ひつまぶし風に仕上げました。笹かまの旨みでごはんがすすみます。食感の違いも楽しめます。

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よかったら、お試しくださいね。


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