梅干し作りってすごく大変なイメージだけど、袋で漬けたらあっけないほど簡単です!

袋で梅干し3


子どもが産まれてから、ずっとご無沙汰していた梅干し作り。

毎年、漬けたいと思っているうちに、梅の季節が過ぎていたのですが、今年はついに実行!

とはいえ、瓶で大量に漬けるのは、ちょっと尻込み。
そこで、保存用袋で漬ける方法。

1人暮らしの時も、これで作ってました。

瓶の消毒の手間が省けるし、1kgの少量で漬けられるのが魅力です。

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まず、梅を洗って、なり口のへたを爪楊枝で取ります。

袋で梅干し5


娘にも手伝ってもらい、少量なので10分くらいで終了。

ジッパータイプの保存用袋に、梅の13%の塩(1kgなら130g)塩の半量のはちみつを入れます。

塩だけでなく、砂糖も入れると保存性が高まり、味のまろやかになると聞き、以前は砂糖を入れていたんですが、今回ははちみつにしてみました^^

袋で梅干工程1


そこに、水気をよくふいた梅を入れ、塩をまぶして、空気をぬきます。

袋で梅干し2


漏れた時のために、袋を念のため2重にして(写真は1重の状態ですが)、バッドなどで受けをして、そのままおきます。

袋で梅干し2


毎日、2~3回ほどバッグをゆすり、空気を出来るだけ抜きます。

3~4日ほどして、梅酢があがってきた状態がこれ。

袋で梅干し4


あとは、冷暗所(私は冷蔵庫の野菜室に入れてます)で、土用干しまで保存。

なんとも、あっけないほど簡単でした!
これなら、娘が赤ちゃんの時でもできたかも。。。

白い梅干しにしたいなら、このままですが、赤く仕上げたいなら干す前に赤じそ漬けをします。

↓赤じそ漬けをしたい方はこちら!
あっけないほど簡単!袋ではちみつ梅干し作り②(赤じそ漬け)


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娘は、生の梅を見て、それが梅干しになるっていうことを初めて知ったようで、「えー!!」と驚いていました(^_^;)

私は、当然知っているものとばかり思っていたので、「えー!!知らなかったの?!」と驚いた。

よく考えてみれば、家で梅仕事してなかったからな・・・。
見てないのだから、知らなくて当然か。

どこかにお出かけして「収穫体験!」とか大がかりなことでなくて、家でのちょっとした作業でも、子どもにとっては十分な「発見」「経験」「食育」になるんだな、と再認識しました。



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