蒸し暑くなってきました。
私はそれに加え、娘のキックと夫のいびきで、寝苦しく辛い夜を過ごしています・・・・。

これからの季節は常備菜もいたみやすく、気になりますよね。

そこで、今日は傷みにくい常備菜をご紹介します。

見た目は華やかではないですが、手軽に作れて、安くてヘルシーで美味しいので、自分がすごく気に入っているレシピであります・・・^^

ピーマンのツナ詰め

ピーマンのツナ詰め1


ツナ缶はんぺんふわふわしっとり食感
はんぺんとツナの味で、調味料を使わなくてもちょうど良い味付け^^
多分、今みなさんが想像している以上の美味しさです。

ピーマンが輪切りなので、子どももパクッと食べやすいのもうれしい。

にんじんやひじきも入って、一品で栄養バランス満点ですよ。


傷みにくいポイントは・・・

①生のお肉やお魚、水分の多い食材を使っていない。
②ポーションタイプなので、取り分けるときに残す分には触れずに取り出せ、雑菌が入りにくい。
温め直しても固くなりにくいので、食べるときにしっかり再加熱することできる


トースターで焼くから楽で簡単・失敗なし
ぜひ作ってみてください^^


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ピーマンはへたを切り落として輪切りにし、種を取ります。

ピーマンのツナ詰め工程1



にんじんの下茹では電子レンジを利用して手軽に。
ピーマンのツナ詰め工程2


乾燥ひじきを戻すのも電子レンジを使うと時短。
ピーマンのツナ詰め工程3



キチントさんマチ付きフリーザーバッグ(M)にはんぺんを入れ、バッグの外からもんでよく潰し、ツナ缶・片栗粉・にんじんとひじきを加えてよく混ぜます。

ピーマンのツナ詰め工程4


直接手で触れないので衛生的ですし、ボウルが必要ないので洗い物も減りますね。

クレハさんのバッグは丈夫なので、しっかりもんでても「やぶれるかも・・」という不安がない!



輪切りのピーマンに詰めてフライパン用ホイルシートをしいたトースターの天板に並べます。

ピーマンのツナ詰め工程5


ホイルシートのおかげで、くっついてギャー!とならない^^


トースターで15分焼いたら完成です。 

ピーマンのツナ詰め工程6
 


冷蔵庫で4日ほど保存可能。

ピーマンのツナ詰め4



食べる時は電子レンジ(500W)で2分ほど再加熱してください。
少ない量で加熱する場合は、時間を調整してください。

しっかり加熱しても、肉と違って、ふわふわしっとりのままですよ^^
(限度はありますが。10分とか加熱したら干からびます。)



↓ くわしいレシピはこちらから。

ピーマンのツナ詰め




お弁当の隙間にもぴったりだし、味付けもいろいろアレンジが可能なのです。

後日、クレハさんとタイアップでの連載企画のコラムで、そのアレンジ方法もご紹介!

忙しいママにとても役立つ連載です^^

また、コラムが公開されたらブロブでお知らせしますね。


ふわふわしっとり、ツナとはんぺんの旨味で、肉詰めに負けない美味しさ
我が家でも大人気なので、ぜひ作ってみてくださいね^^




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