圧力鍋で6分加圧するだけ!

豚こまが柔らかいので、子どもも食べやすいトマト煮。

さっぱり味ですが、隠し味のみりんで味に丸みと深みがあります。

ほろほろ豚こまのトマト煮

ほろほろ豚肉のトマト煮2



娘は、薄切り肉がちょっと苦手。

残さず食べるけど、喜んではくれない。
繊維がひっかかるのが嫌らしいです。

片栗粉まぶして弱火で焼き、柔らかく仕上げてはいるんですが。
最後に口の中に残るそうです・・・(^_^;)

もう少し噛む力がつくまで仕方ないか、と思っていたら・・・

ブログ友達の小春ちゃんが薄切り肉を圧力鍋で煮ているのを発見。

早速、試してみたというわけです。


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薄切りの玉ねぎにんにくオリーブオイルでさっと炒め・・
香りが出たら、豚こま切れ肉トマト缶・コンソメ・みりん・塩を加えて混ぜ合わせ、ふたをします。

ほろほろ豚肉のトマト煮工程2


圧がかかってから、6分加圧
火を止めたら、圧が下がるまでそのまま待ちます。

ほろほろ豚肉のトマト煮工程3


ふたを取り、中火で水分を飛ばしたら完成。

ほろほろ豚肉のトマト煮工程2



ポイント
みりんを加えることで、味にほのかな甘味と丸みが出ます。
薄味なのでアレンジしやすいです。





↓ くわしいレシピはこちらです。

【常備菜】加圧6分。ほろほろ豚こまのトマト煮

【常備菜】加圧6分。ほろほろ豚こまのトマト煮

by 河埜 玲子

調理時間:15分
Comment

圧力鍋で6分加圧するだけで、たっぷりの玉ねぎが柔らかく溶け込み、豚こま切れ肉がほろほろに。肉が噛み切りやすく、小さな子どもさんも食べやすいです。隠し味のみりんで、味に丸みが出ます。そのまま食べるだけでなく、チーズをのせて焼いたり、パスタやピザの具材にも。

このレシピを詳しく見る



そのまま食べても、ごはんのおかずにぴったり!

もちろん、パスタやピザにも合います。


今の時期なら、新じゃがでアレンジ

じゃがいもはチンします。

豚こまのトマト煮 アレンジ工程1


※150~200gくらいの普通サイズなら、皮ごとラップにくるみ、レンジ600wで3分加熱、ひっくり返して2分半加熱くらいが目安。

途中で上下を必ずひっくり返すのがポイント。
じゃがいもの大きさにより、時間は調整してください。

皮をむいて一口大に切り、塩をまぶしたじゃがいもにトマト煮とチーズをのせて、トースターへ!

豚こまのトマト煮 アレンジ工程1に2



ボリュームがあって、パパも子どもも大満足。

豚こまのトマト煮 アレンジ



作っておくと、とっても便利な豚こまのトマト煮。
圧力鍋なので時短でも、じっくり煮込んだ感じになるのがうれしい^^

小さいお子さんも食べやすいと思うので、よかったら作ってみてくださいね。


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