果物を使ったお料理が苦手な私でも、大好きなサラダです。

子どもも大喜びで食べます^^

アボカドとキウイのサラダ

キウイとアボカドの美肌サラダ2


さわやかでみずみずしいフルーツと、コクのあるアボカドが相性抜群!

切って混ぜるだけなので朝ごはんにもぴったりです。



実は、私は果物をお料理に使うのは苦手です。
(りんごいりポテトサラダとか、パイナップルいり酢豚とか)

でも、このサラダならなんの抵抗もなく、むしろ毎日食べたいくらい。
やみつきになるおいしさです^^


夏みかんは、はっさくやグレープフルーツなど、その時お買い得なもので作ってみてください。

華やかななので、おもてなしにもおすすめです。


↓ くわしいレシピはこちらです。

ビタミンたっぷり。アボカドとキウイのサラダ

ビタミンたっぷり。アボカドとキウイのサラダ

by 河埜 玲子

調理時間:5分
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ビタミンCがたっぷり。さわやかでみずみずしいフルーツと、コクのあるアボカドが相性抜群です。切って混ぜるだけなので朝ごはんにもぴったり。

このレシピを詳しく見る




日本人はもっと果物を食べたほうが良い!



ところで、健康のために果物は1日どれくらい摂れば良いか、知っていますか?

厚生労働省は、果物の摂取量は1日200gを目標としています。


それに比べて日本人がどれくらい果物を取っているかというと、平均で102gです。

全ての年齢層で不足しています。
特に、20-30代は摂取量が少なくて、1日に全く食べない人が60%近くいます。

(平成28年 国民健康栄養調査)




野菜を食べようと意識している人は多いですが、果物は「どっちでもいい」か、むしろ「太るからあまり食べないほうが良い」と思っている人が多いかもしれません。

でも、果物は、ビタミンのほか、カリウム(余分な塩分を排出し、高血圧を予防)食物繊維(便秘や生活習慣病を予防)などの供給源として優れています。




また、意外かもしれませんが、糖尿病予防という点からも、果物を食べるほうが良いのです。

1日約250gまでは果物を食べない人より、食べる人のほうが糖尿病のリスクが下がることが分かっています。

(文献:Fruit and vegetable intake and risk of type2 diabetes mellitus:meta-analysis of prospective cohort studies. BMJ Open 2014; 4: e005497.)

なので、この点からも1日200gという目安量は妥当と言えますね。




ということで、健康な人では、日本人は今の平均摂取量(平均約100g)の倍くらいは果物を食べたほうが良いと言えるのです。

※すでに糖尿病や肥満・腎臓病、その他の疾患で食事制限のある人は別なので、主治医や栄養士さんにご確認くださいね。


果物200gの目安は、だいたい以下のようなので参考にしてください。
・みかん:2個
・りんごやなし:1個
・バナナ:2本
・キウイフルーツ:2個
・桃 2個



果物は太るのか?ということですが、果物には果糖という糖分が含まれるので、食べ過ぎれば太ります。

ですが、太るかどうかは1日の他の食事や運動量も関係しますし、果物を1日200g食べただけで肥満になるとは考えにくいです。


でも、やはり気になるという人は、糖分の多いバナナやぶどうより、柑橘類やキウイ、いちごなどを選ぶと良いと思います。

逆に少食の子どもさんには、バナナは食べやすく、エネルギー源として優れているのでおすすめですね^^

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果物はおいしくて、健康にも良い成分がいっぱいです。

旬のお手頃価格のものを利用して、もっと生活に取り入れてもらったらと思います^^



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