外食で、気をつける点と、対策をご紹介しています。

今日は中華料理です。

 ↓ これまでの記事です。

外食は何がダメなのか【和食編】
外食は何がダメなのか【洋食編】



中華の外食~傾向と対策~



中華は油っこいな~というイメージがあるように、全般的に脂質が多いです。

でも、他の料理に比べ、野菜の量が多いので、選ぶメニュー次第でバランスの良い食事になりますよ^^



【傾向】

・調理にあぶらを多く使うので、高カロリー。
 炒め物でも、食材を「油通し」するのであぶらが多くなります。
 豚バラなど、脂の多い部位の肉を使った料理も注意。

・ラーメンなどの麺類は、塩分が多い。

・ラーメン+チャーハンなど、主食同士の組み合わせは糖質が多い。

・飲茶(点心)は、餃子・春巻き・肉まんなどの皮や、中華菓子など糖質も多くなる。




【対策】

・脂質の少ない料理を選ぶ
例)バンバンジー・くらげの和え物・海鮮系のサラダやしゅうまい・スープなど。

・野菜の多い料理を選ぶ。
例)八宝菜・レバニラ炒め・野菜炒め

・ラーメンなどの麺類か、チャーハンなどのご飯ものはどちらかにする。

・点心をたくさん食べたら、ごはん・麺類は控えめに。
 餃子の皮などは、糖質であるということを忘れがちなので注意です。


豆腐しゅうまい3



まとめると・・・

蒸し物やサラダ・和え物
野菜の多いメニュー
からおかずを選び
主食系(麺・ごはんもの)は1品だけ
※点心を多く食べたときは主食を控えめに。


という感じのメニュー選びがおすすめです。

野菜はたっぷり摂りやすいと思うので、多くなりがちな脂質や糖質を、次からの食事で控えて1~2日単位でバランスを取ると良いですね^^



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