魚はからだに良いというのは、みなさんなんとなく知っていると思います。

では、その理由は?


魚含まれる脂質は、DHAやEPAなどの不飽和脂肪酸です。

血液中の中性脂肪やコレステロールを低下させる作用があり、動脈硬化予防に役立ちます

(動脈硬化が原因の病気には、心筋梗塞や脳卒中などがあります。)

反対に、お肉の脂(飽和脂肪酸)は、LDLコレステロール(悪玉コレステロール)を増加させ、過剰摂取は動脈硬化の原因になります。


特に、検診でメタボと言われていたり、中性脂肪LDLが高かった人は、お肉の代わりに意識して魚を食べたいですね。



子どもでは、メタボになっていたり、コレステロールが高い場合は少ないです。

でも、子どもの頃から魚を食べる習慣を身に付けることは、将来の健康に役立ちます

お肉が好きな子にも、今から魚に慣れてもらうようにしましょう^^


ちなみに、魚でも、干物や塩鮭などは塩分が高いので高血圧のリスクになります。

生の魚や薄塩のものを選ぶなど注意が必要です。


塩さばときのこの梅甘酢びたし3



さらに、魚にはカルシウムの吸収を助けるビタミンDが豊富です。

カルシウムを摂っていても、ビタミンDが不足すると丈夫な骨ができません

成長期は、人生で骨量が増やせる(=骨を丈夫に出来る)唯一の期間です。

そういう意味でも、子どもたちに魚をしっかり食べてもらいたいです。


また、DHAは脳の発達に欠かない成分で、脳機能を活性化する働きがあるとも言われています。

DHAの認知症予防効果については明らかではないのですが、食べておいて損はないですね^^


鮭の美肌ホイル焼き 子ども用1




もちろん、お肉も重要なタンパク源

肉の脂が体に良くないからと、お肉を全く食べないようにする必要はないです。

でも、お肉ばっかりで魚はあまり食べないな・・という人は、できれば1日1食、無理なら出来る範囲で良いので魚料理を取り入れてみてくださいね。



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