昨日、娘が
「おいもごはんが嫌い」と言い出しました。

その日の給食で出たそうなんですが、
さつまいもは大好きなくせに
なぜ?!と思って理由を聞くと
衝撃の回答。

「はなくそがいっぱい入っとったから。」

もちろん、ほんとに入ってたんでなくて

多分、アクで変色した部分の芋のかけらが
そう見えたんだと思います。

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他にも・・・・
苦いピーマンは大好きなくせに
ピーマンより甘いはずの
赤いパプリカが嫌いと言い出した。

味が同じような
黄色いパプリカは好き。

ずっと不思議に思っていて、
最近、なんで?とよくよく聞いてみたら
「赤色が怖いから。」
(トマトとか他の赤い野菜は好き。)


あとは、
単に食べにくいからイヤだっただけで
小さく切ったらあっさり食べた、
ってこともあります。


このように
子どもの好き嫌いの理由って
味や食感そのものではなく、
少し想像がつかない理由
ということがよくあります。



ポップオーバー ミネストローネ



娘はもう6歳になったので
理由を言ってくれるようになりました。

でも、もっと小さい子だと
うまく理由が説明できないので、
ただ単に「イヤ」と言ったり、
口からべーっと出したり、
といった反応になります。


それを見て、親が勝手に
「この子はこれが嫌いなんだ」
と思い込んでいる
ことも
意外に多いんです。

ここで
「嫌いなんだね」と発言したり
全く食卓に出さなくなると
本当に嫌いになってしまう
ので

拒絶されても
親はあまり気にしないことが大切です。
(※キッズ食育 初級講座より)


かぼちゃとほうれん草の時短リゾット1 ブログ用




私も子どもが2歳くらいの時、
主人の実家に行った時、
子どもが突然拒絶したら申し訳ないと思い、

苦手そうな食べ物が出てくると
「あ、これ、ちょっと苦手だから
もし食べなかったらすみません」

などと発言してしまってました。

たまたま娘の場合は
好き嫌いにはつながらなかったですが、
今から思えば危ない発言

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まずはママが
「この子はこれが嫌いなんだ」
という思い込みを捨てる。


マイナス発言をしない。

一度拒絶したものでも
気にせず食卓に出す。


これが出来たら
好き嫌い克服への大きな一歩です


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